検査

出来形管理

3次元計測機器による業務効率化と品質確保

  • 3次元設計データによる図面照査の効率化。
  • 面的な計測結果を用いた数量算出による品質実現。
  • 対応ソフトウェアにおける規格値の自動判定により帳票を作成。作業効率の向上。

出来形管理の流れ

3次元データによる出来形管理のメリット

UAVの写真測量などで得られた3次元点群データによる面的(高密度)な竣工形状で評価します。

出展:国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/common/001126456.pdf)

データのやり取り

UAVによる空撮写真やレーザスキャナ計測データなど、大容量な測量データをクラウド経由で関係者と簡単に共有できます。

出来形計測要求計測精度

計測方法 要求精度・精度確認 計測最大距離 評価に必要な点群密度
※計測時の密度設定
UAV ±5cm以内 1cm / 画素以内

1点以上 / 1m2(1m × 1m)

※出来形計測時は1点以上 / 0.01 m2
(10cm × 10cm)にて実施

レーザースキャナ ±2cm以内

精度確認試験の測定距離以内

精度確認試験は、該当現場での計測最大距離において、10 m 以上離れた2つの評価点の転換距離の点間距離の測定精度で評価する。

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3次元データ納品
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