環境監査

環境監査および環境交流

環境監査

日立建機グループの環境経営を推進するためには、コミュニケーションによる関係者の相互理解が重要です。事業のグローバル化により、グループ会社は海外へ拡大しつつあり、お互いの立場や事情を理解することの重要性が増しています。このため日立建機では積極的にグループ会社との環境監査および環境交流を図っています。

2019年度、サステナビリティ推進本部は全主要製造会社の環境内部監査を実施しました。
2018年までは4年に一度の監査でしたがより短期間でPDCAを回し、コンプライアンスの徹底を図るため2019年度からは毎年監査を行っています。
また販売、サービスを行うグループ会社にも環境巡視を開始しています。2020年度からはWEBを用いたリモート監査・巡視も取り入れていきます。

環境監査実績
2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
環境監査 実施拠点数 7サイト 2サイト 1サイト 4サイト 20サイト

※監査実施工場数(書類審査も含む)

環境監査(2019年度)

国内:10サイト、海外:10サイト(書類審査も含む)

監査では環境行動計画との整合、環境法令遵守・管理体制の確認、廃棄物、排水管理等の確認を行いました。またフォローアップ監査では重要指摘事項の追跡調査を行いました。

環境監査(2018年度)

タタ日立コンストラクションマシナリーCo., Priv., Ltd. (THCM)

タタ日立コンストラクションマシナリーCo., Priv., Ltd.を訪問し、環境法令遵守状況や環境経営体制の確認を行いました。

環境交流(2018年度)

タタ日立コンストラクションマシナリーCo., Priv., Ltd. (THCM)

環境責任者が土浦工場を訪問し、環境活動や環境管理についての意見交換をしました。

環境監査(2017年度)

P.T.日立建機インドネシア(HCMI)

P.T.日立建機インドネシアを訪問し、環境管理の視察や環境経営についての情報共有をしました。

環境交流(2017年度)

日立建機(中国)有限公司

環境責任者が土浦工場を訪問し、環境活動の紹介や環境管理についての意見交換をしました。

環境監査(2016年度)

日立建機(中国)有限公司、合肥日建機工有限公司

日立建機(中国)有限公司および合肥日建機工有限公司を訪問し、環境管理状況の視察や環境経営についての情報共有をしました。

環境交流(2015年度)

日立建機(ヨーロッパ)

環境ガバナンスの強化、リスクヘッジ対応と環境パフォーマンスを向上させるために、日立建機(ヨーロッパ)から環境担当者が来日し、情報共有と意見交換を実施しました。

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