油圧ショベル

油圧ショベル

高い信頼性と優れた操作性で、生産性と安全性の向上に寄与

1965年に日立製作所が日本初の純国産技術による油圧ショベル「UH03(一般社団法人日本機械学会「機械遺産第48号」)」を開発して以来、常に高い信頼性と優れた操作性を追求し続けている日立建機の主力製品です。
また、ICT油圧ショベルは、日立建機独自のマシンコントロール機能である「Solution Linkage® Assist(ソリューション リンケージ アシスト)」を搭載し、GNSS*受信機から得た機械の位置情報やバケット爪先の3次元情報を基に、設計値に従って機械のフロント(ブーム、アーム、バケット)をリアルタイムで半自動制御します。施工目標面を掘り過ぎることなく、効率的な作業が可能なICT油圧ショベルを提供することで、労働力不足や熟練オペレーターの減少していく状況下でも施工品質を維持し、生産性や安全性の向上に寄与します。
さらには、油圧システムをはじめとする自社技術に「One Hitachi」の取り組みやオープンイノベーションによる自動車関連技術を融合させ、操作性を維持しながら、お客さまの経営コストの低減につながる燃費性能の向上や、環境負荷の低減に貢献するハイブリッド油圧ショベルもラインアップしています。

* GNSS: Global Navigation Satellite System

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