リジッドダンプトラック

リジッドダンプトラック

高度な車体制御で安定走行。環境負荷とコストの低減にも貢献

日立建機のリジッドダンプトラックは、世界の大規模鉱山で掘削した資源を効率良く運搬するために開発したもので、中でもEH5000AC-3 は国産最大級の積載量を誇っています。エンジンで発電機を回して発電した電力を、IGBT*インバータを採用したコントロールキャビネットで制御しながら、AC(交流)ホイールモータを駆動させることで、高度な車体制御による安定的な走行を実現しました。
また、登坂路で動力源を架線からの外部電力に切り替える「トロリー受電式」のリジッドダンプトラックは、架線区間で約2倍の速度を実現しています。エンジン負荷低減によるメンテナンスコストとCO2 排出量の抑制により、お客さまのコスト低減と環境負荷低減に同時に貢献します。
日立建機が長年培ってきたモノづくり技術と、高速鉄道の車両製造や社会インフラ構築で磨き上げられてきた日立グループが持つ先進技術の結晶です。

※IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor):絶縁ゲート型バイポーラトランジスタのことで、電力の制御や供給を行う半導体のこと。

トロリー受電式を採用したリジッドダンプトラック

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