部品再生

部品再生

生産性の維持とライフサイクルコスト低減に貢献

日立建機では、油圧ポンプや油圧シリンダ、走行装置などを、新品同等の品質と性能を持った部品として再生する事業を、グローバルで展開しています。使用済みの部品を回収し、再生工場で分解や洗浄、加工修理、内部の部品を交換し、再生部品として新品の約6~7割の価格で提供しています。
例えば、海外の都市から離れた大規模鉱山では、マイニング機械がほぼ24時間稼働し続けています。不具合発生時に部品を取り寄せての交換では、復旧までに時間を要します。日立建機では、グローバルに部品再生工場を設置し、鉱山により近い工場から再生部品を供給することで早期の機械復旧を可能にし、お客さまの生産性の維持やライフサイクルコスト低減に貢献します。
また、再生事業を行うことによって、産業廃棄物も削減しています。
循環型社会に向けた取り組みとして、再生部品を安定的に供給できるよう、部品再生事業を推進していきます。

部品再生事業ブランド「REMANUFACTURED」

部品再生の流れ

表:部品再生の流れ、写真上:部品は洗浄・分解される、写真下:再生部品を塗装して仕上げる、写真右:出荷前には性能テストを行う
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