「会社」について知りたい。

日本初の「油圧ショベル」を開発した日立グループの建設機械メーカーです。

独創的な技術と発想を活かし、さまざまな分野で日本初、世界初の技術や製品を生み出してきた日立グループ。建設機械の分野でも、1949(昭和24)年には純国産技術によるパワーショベル「日立U05」を、さらに1965(昭和40)年には純国産油圧ショベル「UH03」を開発するなど、パイオニアとして業界を牽引してきました。これら日本初となる製品群は、その機能と品質が世界各地で認められ、90年代には日本の建設機械が世界市場の大半を占めるまでに成長しています。

日立建機グループは、この日立製作所の建設機械部門を前身として、1965年に誕生しました。その後、ショベルをはじめダンプトラックやホイルローダー、クレーンなど、さまざまな製品を開発し、総合建設機械メーカーとして業界を牽引。近年では、建設機械メーカーの枠を超え、より幅広い製品分野に挑戦しており、総合力をさらに強化しています。

※ 機械遺産:歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、主として機械技術に関わる歴史的遺産について社団法人日本機械学会が認定するもの。
効率が高く、繊細な作業が可能な双腕仕様機
「ASTACO」
鉱山開発の効率化を実現し、環境負荷を軽減するトローリー式ダンプトラック
環境負荷軽減に貢献するハイブリッド油圧ショベル「ZH200」
メンテナンスコストの軽減に貢献する日立グループの技術を活かしたリジッドダンプトラック
当WebサイトはCookieを利用しています。

当Webサイトの利用により、お客様は当社および第三者がCookieを利用することに同意したとみなします。Cookieに関する詳細は「個人情報保護方針に関して」をご一読ください。