中山由起枝選手が、日本スポーツ賞の「競技団体別最優秀賞」を受賞

2020年1月21日

-今回の受賞で中山選手自身10回目の快挙-

受賞トロフィーと共に笑顔の中山由起枝選手

1月18日、パレスホテル(東京都千代田区)で読売新聞社主催による「第69回日本スポーツ賞」と「第4回日本パラスポーツ賞」の表彰式が行われ、日立建機クレー射撃部の中山由起枝選手が、「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。

日本スポーツ賞は、1951年に読売新聞社により制定され、毎年、日本のスポーツ団体が推薦した優秀選手またはチームの中から日本スポーツ賞委員会の選考を経て授与されるものです。

中山選手は、昨年数回にわたる国内予選大会をトップの成績で通過し、昨年11月にカタール・ドーハで開催されたアジア大陸選手権大会で見事、銅メダルを勝ち取り、自ら五輪の出場権を獲得したこと、長年、競技力の維持、向上にたゆまぬ努力を続けてきたことが選考委員から高く評価され、「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。

今回の受賞は10回目の受賞となり、一選手が受賞する回数としては極めて多く、長い競技生活を続けられてきたたまものです。
表彰式には、各競技で華々しい成績を収めている選手が多数出席し、中山選手も晴れやかな表情で表彰を受けました。

中山選手は、「今回で自身10回目となる受賞の機会をいただき、非常に嬉しく思います。トロフィーを手にしたときに、22年間の競技生活における数々のエピソードが頭に蘇りました。いつも支えてくれた家族、所属協会、会社、そしてすべての応援してくださる皆さんがいて今の私がいます。この感謝の気持ちを胸に日々頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします」と会場でスピーチを行いました。

中山選手は、今後開催される各国際大会の出場に向けて、現在、日々練習に励んでいます。今後とも中山由起枝選手の応援をよろしくお願いします。

散弾銃を構え、狙いを定める中山選手

以上

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