森林・林業・環境機械展示実演会でイベント型カーボンオフセットを実施

10月4日,5日に、長崎市島原市平成町安徳海岸埋立地において「2009年森林・林業・環境機械展示実演会」が開催され、大勢のお客様が訪れました。(総来場者6,100名日立ブース675名)今回、弊社ブースでは、建設業界初のイベント型カーボンオフセットを実施しました。

展示会で発生したCO2をオフセットするもので、対象となるのは、①弊社ブース内の照明や電器、②デモンストレーションで稼働 する機械、③機械や機材を運搬する車輌、④スタッフが稼働する時の交通手段、(A)* で発生したCO2です。機械の稼働に伴うCO2排出量の計測には、e-Serviceの機能を活用しています。

これらのCO2排出量をオフセットするために、国内森林由来の環境省指針によるクレジット(J-VER)国内認証第1号の高知県のオフセットクレジットを使用します。(B)* このクレジットを購入することで、資金がこれからの森林整備、若者の新規雇用に伴う地域産業の振興と地球温暖化防止に貢献します。

今回の活動では、機械のアイドリングの短縮、機材の縮減を実施するなど参加者全員の意識改革を行い、CO2排出量の削減に努めました。(C)*図参照

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e-サービスの説明と実演

また、新たにカーボンオフセット付き林業機械としてZX135US-3、ZX75US-3スイングヤーダ仕様を出展しました。これらの機械はフレームからの新規設計で、ウインチ装着のスペースを前もって確保ができる優れた機械です。また後方小旋回なので、狭い林内でも後ろを気にすることなく効率よく切られた木材を山から引きずり出すことができます。

弊社は林野庁の推奨する『木づかい運動』に参画しております。今回のイベントは普及活動の一環として実施したものです。

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ZX135US-3とZX75US-3 スイングヤーダ仕様

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大勢のお客様が弊社デモンストレーションを見学

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