2010森林・林業・環境機械展示実演会に出展

10月3、4日に群馬県高崎市宮原町において、「2010森林・林業・環境機械展示実演会」が開催されました。今年は新幹線の高崎駅から車で15分程度の立地の良さと、天候にも恵まれ、林業展始まって以来の12,000人の入場者が来場されました。当社ブースも1,500人を超える来場者がありました。

今年も昨年度より開始したイベント型カーボンオフセットを実施し、CO2の排出量の抑制に心掛けました。

出展につきましては、日立建機カミーノ、日立建機ティエラ、日立建機レック、TCMといった日立建機グループの製品だけではなく、日立グループの日立キャピタルが「がんばれ地域林業サポート事業」の活用事例を紹介して、お客様の事業サポートの提案を行いました。また、参考出品として4脚クローラ式不整地掘削機を展示し、お客様の注目を浴びました。この機械は4脚のクローラがそれぞれ独立して上下左右に可動するため、クローラは不整地路面や段差に沿って走行及び作業姿勢をとることができます。また、走行はワンレバーを採用。移動したい方向にレバーを倒すだけの簡単な操作を実現しました。

今後も日立建機グループは林業への取り組みとして、作業環境の安全・省力化だけでなく、環境保全活動を推進していきます。

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受付に大勢の来場者

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今年もカーボンオフセット活動を継続

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日立グループからは日立キャピタルが出展

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実演会に多くのお客様が集まりました

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4脚クローラ不整地掘削機(参考出品)

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実演に熱い視線が集中

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