ホルチン砂漠緑化活動2010年度 活動報告

ESG

日立建機(上海)は、中国内蒙古自治区のホルチン砂漠内において「日立建機(上海)有限公司の森」造林事業を環境NGO緑化ネットワークへの委託事業として2005年度から行っています。2010年度は追加の植林は実施せず、2008年、2009年に植栽した松の潅水を6月から9月にかけて2回、草取りを1回実施しました。また、ポプラに関しては、剪定作業(5,000本)を行い成長を促進させました。剪定枝は、地権者が各自持ち帰り燃料に利用できるようになりました。その結果、以前よりも緑化事業に対する住民の皆さんの理解が向上してきました。

2011年度は柵管理人を中心として、剪定枝の利用や家畜飼料としての草刈りを通じて、土地の利用価値向上を体感することにより、更に緑化活動への理解が進むことになるでしょう。

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2005年緑化活動開始当初時の様子

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同一地点での2010年7月の様子

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2008年に植栽した松に一本ずつホースでたっぷり潅水

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2008年に植栽した松まだ1mに達していません

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ポプラ並木もできています

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冬場は緑化地周辺の放牧の牛の移動が激しくなるため、入念に柵を修理しています

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