高齢者宅への食糧の配達 (日立建機アジアパシフィック)

ESG

日立建機アジアパシフィック(以下HMAP)のCSR委員会はライオンズ友好サービス協会シンガポール(LBSAS)とチームを組んで、錦茂地区(Ghim Moh)に住んでいる60歳以上の低所得の家庭に食品セットを梱包し配達しました。

LBSASは福祉ボランティア団体で、孤独なお年寄りたちに社会の参加を通して、社会的、精神的、肉体的に健康に過ごしてもらうことを目的としています。そしてLBSASはすべてのお年寄りは、価値ある社会の一員であり、優雅さと気品を持ち合わせていると信じています。

HMAPはこの活動に必要な食用油やビスケット、麺類、缶詰といった生活必需食品総額4,000米ドル相当を寄付しました。5月23日、総勢9名のCSR委員が錦茂老人活動センターへ赴き、食品一式を袋詰めにし、低所得の家庭を1軒1軒回って届けました。CSR委員にとって、蒸し暑い午後の配達は疲れるものでしたが、食品セットの入った袋を受け取った皆様の笑顔がその疲れを吹き飛ばしてくれました。CSR委員にとっては、HMAPを代表して家庭に喜びと安堵を与えたことが、何よりの喜びとなりました。

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袋詰め作業

配達に向かうHMAPのCSR委員 ①

配達に向かいHMAPのCSR委員 ②

お年寄りの家庭に到着し食品セットを配達

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