海外グループ会社との環境交流

ESG

日立建機ではグローバルな環境マネジメントを推進するため、国内外グループ会社と積極的なコミュニケーションを図っています。
2013年度上期にはアジア3社から環境部門の担当者が来日し、交流を深めました。

8月にインドのタタ日立コンストラクションマシナリー(THCM)から環境担当者が、9月には日立建機(中国)有限公司(HCMC)と合肥日建機工有限公司(HRS)の環境責任者と担当者が来日しました。HCMCの環境責任者は昨年に続き二度目になります。それぞれ数日間にわたって環境管理・環境経営に関する情報を共有し、業務上の取り決めを再確認しました。また、個別の問題対策等について話し合いました。

このように直接対話し相手を知ることによって、より円滑な業務推進が期待できます。今後もこうした環境交流を通し相互の理解を深め、日立建機グループの環境マネジメントを推進していきます。

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HCMC,HRSとの会議の様子

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