チャリティー・ランに参加(日立建機アジアパシフィック)

ESG

2013年11月17日に、39名の日立建機アジアパシフィック(以下HMAP)の従業員とその家族が “Run For Hope 2013″に参加しました。

これは、シンガポールの人々にがんの研究について知ってもらい、資金を募るために、フォーシーズンス・ホテル、リージェント・ホテル、国立がんセンターが毎年開催しているチャリティー・ランです。3.5キロと10キロのコースがありますが、今年は11,000名を超える参加者がマリナ・ベイ・プロモントリーに集まり、過去21年間の歴史で最大の規模となりました。

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ラン開始前に集まった参加者たち

スタートとゴールライン

このイベントを通じてS$465,000.‒を超える寄付が集まり、国立がんセンターの研究を支援する資金となりました。研究の成果は、診断の改善やがん患者の治療などで、国際的に認知されるところとなっています。HMAPもこの大切なイベントを支持するため、S$1,482.‒を寄付しました。

今年もチャリティー・ランに参加したいという熱心な参加者でイベントは大盛況でした。ランナーたちは、それぞれの想いを表したユニフォームを着て走りました。また、このイベントは地域貢献を通じてHMAPの従業員のCSR意識を醸成させるよい機会でもありました。

私たちの参加ががん患者の生活を改善させることに役立っていることは意義のあるものです。HMAPはこのイベントに参加することに誇りをもっています。

10キロコースに参加したHMAP従業員

3.5キロコースに参加したHMAP従業員

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