駐日各国外交団が土浦工場をご視察

ESG

3月7日、15カ国20名の駐日各国外交団の皆様が、茨城県への地方視察の一環として、土浦工場に来場されました。

この地方視察は、地方の文化、産業など、地方の魅力を紹介するため、外務省が各地方自治体と共催して、毎年行われているものです。今回の視察では、茨城県への理解を深めていただくことを目的に、6日、7日の2日間にわたって、県内の産業、観光、教育、文化関連施設などを訪問する中で、当社の工場見学も行われました。

各国からは、4名の大使(パプアニューギニア、ザンビア、ボツワナ、ドミニカ)をはじめ、全権公使、参事官、一等書記官の方々が来場され、工場の様子を熱心に見学されました。その後、コンベンションホールに場所を移し、平野生産・調達本部副本部長が、歓迎の挨拶に続いて、会社概要の説明を行いました。来賓としてご来場いただいた中川清土浦市長からの挨拶では、「土浦市の自慢の一つは、日立建機という世界有数の建設機械メーカーがあることです」とご紹介をいただきました。 今回の視察を通じて、茨城県における当社の存在を、外交団の皆様にアピールできました。

- 来場された15カ国 -
パプアニューギニア、ザンビア、ボツワナ、ドミニカ、南アフリカ、タンザニア、ルワンダ、ジブチ、モロッコ、ギニア、インド、大韓民国、アンゴラ、モザンビーク、インドネシア

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Bライン見学の様子

会社概要を説明する平野生産・調達本部副本部長

中川土浦市長のご挨拶

来場者との記念撮影

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