聖ルーク養老院への訪問(日立建機アジア・パシフィック)

ESG

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2013年より日立建機アジア・パシフィックPte Ltd (HMAP)は、ジュロン東地区にある聖ルーク養老院(SLEC)に対する支援を行っています。SLECは、この地域で高齢者に対するデイケアサービスを提供するための養老施設として設立されました。ここでのサービスは、デイケアやリハビリ、そして健康プログラムなどが含まれます。目的は、お年寄りたちが精神的にも体力的にも健康でいられるようにすることです。

HMAPの従業員が以前この施設を訪問し、お年寄りの皆さんと顔見知りになったことから、今年もSLECを訪問することになりました。最近ではこの施設でのお年寄りの人数は増えており、地域からさらなる支援が必要とされていることから、2014年6月5日にHMAPのCSR委員会のメンバー10名がSLECを訪問しました。

SLECの職員とHMAPのメンバーは、”ハンドボール”や”ビンゴ”といったゲームを含むイベントを企画しました。SLECの職員とHMAPのメンバーが、ゲームに参加したお年寄りに対して温かく親切に接し、お年寄りが徐々に打ち解けていく情景は心温まるものでした。終始笑い声や笑顔が絶えず、最後にお年寄りたちは笑顔で”有難う”とお礼を述べてくれました。また、HMAPからは総額US$2,522.10相当の賞品(ツバメの巣など)、デリフランスのティーセットや食料品(ビスケット、小麦、ココア、コーヒー)が寄付されました。

HMAPのメンバーは、お年寄りとSLECの職員にとても感謝され、イベントは終わりました。お年寄りたちの笑顔を見ることで、このような交流を通じてお年寄りに喜びをもたらすことができ、大変にやりがいのあるものだと感じました。今後も継続してSLEC訪問する予定です。

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ハントボールゲーム

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ゲームの賞品

デリフランスのティーセット

デリフランスのティーセット

ビンゴゲーム

ビンゴゲーム

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