農業文化祭をカンボジアで開催 (GEJ FESTA in Cambodia)

8月24日にカンボジアのプレイピールGEJ小学校で農業文化祭が開催されました。NPO法人『豊かな大地』(以下GEJ)がバッタンバン州のスラッパン村で地雷処理跡地の住民に支援を開始して7年が経過しました。GEJは、今までにバッタンバン州農業局(PDA)、カンボジア地雷対策センター(CMAC)の協力をいただき、農業技術指導や、道路の敷設、ため池の建設などインフラ整備、小学校建設による教育の充実など幅広い活動を行って、その対象とする地域を拡大してきました。

今回、農業技術の成果発表と住民、こどもたちとの交流の機会として農業文化祭(GEJ FESTA)を開催することになりました。文化祭には、約3,000人の地域住民が参加し、農産物の品評会や即売会、小学生の絵画コンテスト、屋台の販売などが行われました。

また、日本とカンボジアの交流としては、カンボジアの古典芸能(踊り)や和太鼓(芽魂太鼓)の披露、シンガーソングライター岩崎けんいちさんとこどもたちの歌の交流、津田塾大学学生ボランティア『レアスマイル』のみなさんのソーラン節など盛りだくさんのイベントを行いました。日本から来た、GEJのスタディツアーのメンバーもボランティアとして参加し、現地のみなさんとの交流を深めました。

今後とも、GEJの活動を通して、カンボジアの大地が実り、こどもたちの笑顔が絶えないことを願いつつ、支援を継続していきます。

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多くの住民が来場

挨拶をする廣田GEJ理事長

掘り起こした処理済みの地雷

品評会に出展する農産物

芽魂太鼓の演奏

カンボジアの古典芸能の披露

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