ステークホルダとの環境協働活動

ESG

日立建機グループではステークホルダとの環境協働を大きなテーマとしています。2013年度も各グループ会社ではフラグシップとなる活動を積極的に行ってきました。社外の賞などに取り上げられた以下の2つの活動を紹介します。これらは日立グループ内の社内表彰にも取り上げられています。

1.日立建机(上海)有限公司 「ホルチン砂漠緑化活動」

中国内蒙古自治区ホルチン砂漠で2005年度から10年間の事業として「日立建機(上海)有限公司の森」造林事業を環境NGO緑化ネットワーク、地域住民とともに行ってきました。砂漠緑化によって、砂地面積10万㎡にポプラの木約1万株が植えられ、植生は回復し野ウサギなどの小動物が戻ってきました。
https://www.hitachicm.com/global/jp/environment-csr/csr/news/other-news/horuchin2012/

今年度からは新しい緑化プロジェクトがスタートします。
https://www.hitachicm.com/global/jp/environment-csr/csr/news/other-news/14097grw/
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2.日立建機 「建設機械による排出権活動」

当社は地球温暖化防止を推進するために、製品を通じた排出権(カーボンクレジット)の活性化を支援してきました。製品による排出権の創出支援とCO2抑制に寄与する建設機械製品へのカーボン・オフセット活動を通じて排出権活用サイクルを築き上げました。5年間の活動で約750tの排出権を償却しています。

 

   関連情報


・ カーボンオフセット

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