第11回日立建機グループ国際技能競技会を開催

ESG

11月19日~21日の3日間、霞ヶ浦総合研修所にて国際技能競技会が開かれました。今年度は、初参加のロシアを加え、中国、インド、インドネシア、オランダ、米国の各拠点からの26名を加えた70名が参加。これまで日本人選手のみだった機械加工競技に中国から参加があり、6競技すべてに海外従業員が加わりました。

今回、6競技に加えロボット溶接の公開競技が行われました。マザー工場の土浦工場が中心となり、技術指導、提案を行ってきたロボット溶接が各拠点で定着したのを受け、来年度から正式競技に加わる予定です。

表彰式で辻本社長からは「各国代表のみなさんが今回得た貴重な体験を職場の仲間に伝え、今後に活かしてほしい」。木川相談役からは「たくさんのKenkijin Spiritを見ることができた。Kenkiinとは何か?と聞かれたら『私がKenkijin』と胸を張れるよう、常に追求してほしい」と選手を称えました。

各競技の優勝者は以下の通りです。(敬称略)

競技 名前 所属
溶接競技 近藤 祐介 常陸那珂臨港工場
組立競技 石川 辰徳 龍ケ崎工場
塗装競技 许 亚军 日立建機(中国)
計測競技 矢作 拓哉 日立建機カミーノ
運搬競技 磯山 晃一 日立建機ロジテック
機械加工競技 澤部 貴人 霞ヶ浦工場

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上位入賞者の記念写真

ロボット溶接の公開競技の様子

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