中山由起枝選手、クレー射撃のリオ五輪アジア予選大会で優勝!!

1月27日にインドのニューデリーで開催されたリオデジャネイロ五輪アジア予選大会のクレー射撃女子トラップ競技において、当社クレー射撃部の中山由起枝選手が優勝を果たしました。

中山選手は、予選を23、24、24点(3ラウンド、各25点満点)の合計71点で、出場した32名のうち首位で通過。上位6名で行われるセミファイナルでは、トップの13点(15点満点)を取りましたが、同点の選手が中山選手を含めて3名いたため、再度競射*を行った結果、首位でファイナル(ゴールドメダルメダルマッチ)へ進みました。

1対1で優勝を決めるゴールドメダルマッチでは、中華人民共和国のLi Qingnian選手と競い、ここでも12対12(15点満点)の同点となり、さらに競射を行い、2対1の結果で金メダルを獲得しました。

中山選手からは、「セミファイナルとゴールドメダルマッチで2度の競射をしたことは、非常に良い経験となりました。優勝できてうれしいです。たくさんの応援ありがとうございました」とのコメントが寄せられました。

今後とも皆様の応援、よろしくお願いします。

※競射:交互に撃って、どちらかが外した時点で、勝敗が決まる競技方法のこと。
表彰式で笑顔の中山選手(中央/写真:日本クレー射撃協会)

表彰式で笑顔の中山選手(中央/写真:日本クレー射撃協会)

競技の様子(写真:国際射撃連盟)

競技の様子(写真:国際射撃連盟)

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