ホルチン砂漠の緑化ボランティア活動を実施(日立建機(中国)、日立建機(上海))

ESG

9月13日、日立建機(中国)と日立建機(上海)は、取引先14社からの参加と合わせて総勢21名で、中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠において砂漠緑化のボランティア活動を行いました。

ホルチン砂漠緑化ボランティアは2004年から続けている取り組みで、2013年までの10年間で、「日立建機の森」と称した10万m²の砂漠地帯に植林、緑化を行ってきました。続く2014年からは、新たな10年計画を立てて、中国国内の代理店とともに13万m²の緑化をめざしています。

ボランティアスタッフは最初に、樹々が生い茂る「日立建機の森」を訪れ、NPO法人「緑化ネットワーク」現地事務所所長の大滝 隆司さんからボランティア活動の説明を受けながら、これまでの砂漠緑化活動の成果を見学しました。

午後からは、13万m²の新たな砂漠地帯で、マツの苗木150本の植樹活動を行いました。終えた後、植えた苗木が丈夫に育つことを祈りながら、マツの苗木に水を与えました。

これからも日立建機(中国)と日立建機(上海)は、砂漠緑化の活動を進めていきます。

 

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ボランティアメンバー

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大滝 隆司さんから説明を受けるスタッフ

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マツの苗木150本の植樹活動

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バケツリレーでの水やり

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