オーストラリアの小児病院へ、医療機器を寄贈(日立建機(オーストラリア))

ESG

日立建機(オーストラリア)(HCA)は、オーストラリアの小児病院へ、医療機器を寄贈する取り組みを行っています。12月15日には、シドニーのウエストミート小児病院へ人工呼吸器を寄贈しました。

HCAのこの取り組みは、オーストラリアのハンプティダンプティ財団(Humpty Dumpty Foundation)の活動を支援するものです。財団は1996年に創設された子供たちのための慈善団体で、オーストラリアの小児病院へ医療機器を提供する活動をしています。その一つに、オーストラリアの250以上の病院や新生児施設が必要としている救命医療機器をリスト(Humpty’s Wish List)にまとめて、寄贈先を募る活動があります。リストの中から寄贈を希望する地域の病院・医療機器を選び、財団へ申し出ることで、病院とのマッチングが行われる仕組みです。HCAはこの活動に賛同し、毎年10万オーストラリアドル相当の医療機器の寄贈を行っています。

11月から12月にかけては、4つの病院向けに4万オーストラリアドル相当の医療機器を購入し、今回と同じように、引き渡しに向けた準備が進められています。HCAは、今後もハンプティダンプティ財団とともに、オーストラリアの子どもたちの笑顔につながる支援活動を続けていきます。

 

HCA人工呼吸器を寄贈して、ウエストミート小児病院の看護婦の方(右)と

(左からハンプティダンプティ財団の創設者ポール・フランシス氏、HCAデビッド・ハーベイ社長、HCAビジネスプロジェクトのドリス・ポングラックマネージャ)

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