廃棄物削減による環境保全への取り組み(ケーブルプライス)

ESG

ニュージーランドのケーブルプライス社(以下CPL)では、自社の環境保全活動「Going Green」を進めています。Going Greenの取り組みのうち、廃棄物削減への活動を紹介します。

CPLでは、廃棄物処理業者と協力して、全拠点で統一した廃棄物・リサイクル処理の仕組みをつくり、運用しています。全拠点で大小のリサイクル用のボックスを設け、金属、プラスチック、木、紙、一般ゴミ、油付きウエスなどを分別収集しています。

社内で発生する廃油については、その90%を、R.O.S.E.(Recovering Oil Saves the Environment)プログラムに基づいて活用しています。R.O.S.E.プログラムは、ニュージーランド国内の環境戦略の一つである“資源の有効活用”を推進するもので、CPLでは社内の廃油のうち75%をアスファルト製造所へ、15%をオイルバーナーによる社内暖房に利用し、リサイクルしています。また、社内外のペーパーレス化も進めていて、お客様やサプライヤー向けの書類だけでなく、マーケティングキャンペーンも電子化しています。

CPLは、これからも環境負荷を減らす活動を推進していきます。

※R.O.S.E.プログラムについて(英文サイト)

1704-9オフィス内のリサイクルボックス

ダンボール回収ボックス

1704-11

金属等用の大型ゴミボックス

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