献血活動に参加(日立建機アジア・パシフィック)

ESG

6月13日、日立建機アジア・パシフィック(HMAP)のCSR委員会とボランティアのメンバー17名は、シンガポール赤十字社と協力して計画された、初めての献血活動に参加しました。

この新たな取り組みは、ここ5年間で著しく進んだ高齢化に伴う医療ニーズを満たすために、献血者を増やして、シンガポール赤十字社の支援につなげることを目的としています。人口の高齢化で、心臓病や脳卒中といった年齢による病気が増えるおそれがあり、それに伴って内科や外科の治療をサポートする、より多くの血液が必要になります。献血できる人も年齢を重ね、少なくなっていくかもしれません。血液は突発的なけがや、さまざまな病気の人たちを支えるために必要なものです。

HMAPの参加メンバーは当日、献血場所のブロッドバンク・ウエストゲートタワーを訪れました。適合性を審査するため、厳しい医療検査とテストを受けた結果、6名が採血に適していることが分かり、採血ルームに入りました。およそ450mlの採血を行う前に、腕に痛み止めを投与しました。これ自体は、早く済んで痛くないものでした。1回の献血は、最大3人の命を助けることができるということです。

この活動で、参加者はとてもよい経験ができました。より多くの命を救うため、従業員が協力して、より多くの人が献血に参加することを願っています。

参加したメンバーで(前列が採血できた6人)

採血の前に、健康状態の質問票に記入

ヘモグロビンのテストと医療審査

採血の準備

採血が終わった大切なバッグ

採血できた人もそうでない人も気持ちは同じ

ブロッドバンク・ウエストゲートタワーの入口

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