「環境教育と健康増進行事」 in 琵琶湖博物館(日立建機ティエラ)

ESG

日立建機ティエラは7月8日、滋賀県立琵琶湖博物館にて、親子で参加する環境教育「第1回琵琶湖ぼてじゃこ教室」を開催しました。同時に、保健指導員との合同企画として、健康増進行事「烏丸半島水生植物園を歩こう・見よう・感じよう!」も開催しました。

本活動には村杉社長をはじめ、従業員の子どもたち26名を含む97名が参加しました。

博物館の学芸員による「琵琶湖のおいたち」についての講演の後、琵琶湖博物館の見学をしました。生態系をテーマにした社外向け環境教育は今回が初めてです。日立建機ティエラが位置する甲賀市も古代は琵琶湖の底にあったことなど、琵琶湖と魚たちを取り囲む環境の変化に、子どもたちは興味を深めていました。講演後は琵琶湖博物館の見学と、周辺の散策コースのウオーキングを組み入れた健康増進行事を実施しました。

次回も琵琶湖の野鳥や植物など、生態系に関わる社外環境教育活動を企画していく予定です。

ぼてじゃこ:タナゴ類の魚のこと

滋賀県立琵琶湖博物館ホームページ

琵琶湖ぼてじゃこ教室と健康増進行事の参加者

博物館の学芸員による講演「琵琶湖のおいたち」

講演終了後、ウオーキングスタート

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