タタ日立ダルワッド工場の献血活動 (タタ日立社)

ESG

献血は、人が社会にできる最も大切で尊い貢献の1つです。献血した後、血液は数日で再生することができます。体の代謝作用で脅威になることはありません。輸血は、貧血や手術、事故といったさまざまな理由で必要です。血液は期限を設けて役立てられるため、血液バンクは安定して定期的に血液を集めることが必要になります。

インドの血液バンクは、必要な血液が不足している状況です。タタ日立社(THCM)は献血活動を行うことによって、血液を必要としている方たちの役に立てるよう、支援をしています。

12月16日、地区のダルワッドの市民病院の協力を得て、THCMダルワッド工場の従業員で献血活動を実施しました。この取り組みに向けて、THCMと病院側のボランティアで綿密な調整をしてきました。献血はシンプルな4つの工程(登録、病歴確認と簡単な身体検査、献血、その後の軽食)で進みます。安全な工程で、無菌針は一人に一度だけ使われ、その後処分されます。

この献血活動は定期的に実施していて、直近では10月14日にも行いました。この活動は、インド社会の生活困窮者に対応している血液バンクへ、安定して定期的な提供をする手助けになっています。私たちは、患者さんたちに新しい命を捧げていることに誇りを感じています。

献血活動は、これからも定期的に行う予定です。THCMは、この活動をより良く継続していけるよう、新しい提供者やボランティアメンバーへの働き掛けに力を入れていきます。

 

医療機関で献血中のTHCM従業員

 

THCMダルワッド工場長のMr. S Umapathy(中央)と病院の先生(一番左)から献血証明書を受け取るTHCM従業員(左から2人目)

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