ボーイズ・ブリゲイドとの地域奉仕活動(日立建機アジア・パシフィック)

ESG

12月14日、日立建機アジア・パシフィック(HMAP)のCSR委員会とボランティアメンバーは、ボーイズ・ブリゲイド(Boys’ Brigade)が行っている、恵まれない家庭に食べ物を届ける地域奉仕プロジェクトに参加しました。

ボーイズ・ブリゲイドは、世界で最初の青少年の団体です。シンガポールやカンボジア、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、マカオ、フィリピンなどの国や地域で活動をしていて、アメリカ、オセアニア諸国、デンマークやスカンディナビア諸国にも関連団体があります。世界に50万人以上のメンバーがいます。

「Share-A-Gift(心を込めて贈り物を)」プロジェクトは、シンガポールのボーイズ・ブリゲイドが行っている地域奉仕の年中行事で、シンガポールの社会福祉協議会(NCSS)と管轄省(MSF)が後援しています。このプロジェクトは、クリスマスの時期にシンガポールの人たちの間で、支援したり経験を共にしたりする気持ちを促進することをめざしています。

当日は、HMAPから11人のボランティアがボーイズ・ブリゲイドの本部に集まり、用意した贈り物を車に積み込みました。それからいくつかのグループに分かれて、シンガポールの恵まれない家庭に贈り物を配りました。作業は大変でしたが、ご家族の笑顔を見ることができ、とても素晴らしい体験となりました。

これから配送をする贈り物

配送の打ち合わせをするメンバー

贈り物を届けるボランティア

グループを分けて配りました

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