藤井執行役専務が、カンボジア・オータコン村の小学校建設予定地を訪問

ESG

小学校建設予定地で子どもたちと一緒に(中央が藤井執行役専務)

4月10日、認定特定非営利活動法人「豊かな大地」(GEJ:Good Earth Japan)の理事長を務める藤井宏豊執行役専務が、カンボジア北西部のバッタンバン州にあるオータコン村で、GEJが建設を予定している小学校の土地を訪問しました。

オータコン村には小学校がないため、村の子どもたち約160名は、近隣の村々の学校に分散して通っています。一番近い小学校は、GEJが2009年に建設したルセイロ村のキーゼル小学校ですが、片道で約3キロあり、徒歩で約1時間かけて通っています。カンボジアの酷暑に加え、雨季になると農道は水はけが悪く、子どもたちにとって長時間の通学はとても大変です。

当日は、村長をはじめ、村人、子どもたち約40名に出迎えてもらいました。村長からは小学校建設へのお礼の言葉があり、子どもたちの笑顔に触れることができました。小学校の完成は8月末を予定しています。

日立建機グループは、カンボジアの地雷除去後の土地に暮らす村民の方たちの生活向上と自立支援を行っているGEJの活動を、これからも支援していきます。

たくさんの子どもたちが、笑顔で迎えてくれました

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