乳がん研究と女性活躍を推進する、ピンク色の荷台のダンプトラックを納入 (日立建機(オーストラリア))

ESG

納入したダンプトラックをバックに、HPPL社ジーナ・ラインハート会長(左から5人目)と関係者で記念撮影

5月1日、日立建機(オーストラリア)は、ピンク色の塗装を施した荷台の鉱山用ダンプトラック(EH5000AC-3)3台を、西オーストラリア州ピルバラ地区のロイ・ヒル鉄鉱山に納入しました。

オーストラリアのハンコック・プロスペクティング社(HPPL)が運営するロイ・ヒル鉄鉱山では、乳がんに対する理解・啓発と、鉱山現場における女性活躍の推進のため、鉱山現場のダンプトラックすべての荷台を、明るいピンク色に塗装しています。

この取り組みは、HPPL社の会長を務めるジーナ・ラインハート氏が推進しているものです。ラインハート会長は、毎年多くの女性が乳がんを患っていることに対し、乳がん研究のための財団を1992年に設立し、支援活動を行っています。ダンプトラックの荷台をピンク色に塗装するのは、現場からこの活動を推進するためです。

日立建機(オーストラリア)がHPPL社から受注したダンプトラック(EH5000AC-3)は、この3台を含めて合計24台です。有償で貸し出されるダンプトラック(Stand-by Truck)1台を加えると25台すべてが、順次ピンク色の荷台に塗装された上で納入されることになります。日立建機(オーストラリア)は今後も、HPPL社の活動に対して側面から協力していきます。

 

荷台を明るいピンク色に塗装しています

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