低炭素社会、高度循環社会をめざした衣類回収利用エコ活動の展開(日立建機(中国))

ESG

日立建機(中国)は、4月から5月にかけて、合肥学院大学のエコ協会と連携して、無錫市横山チャリティ財団の衣類回収利用活動を支援しました。低炭素社会、高度循環社会をめざして、在学大学生や団地の住民を対象とした「古着でエコバッグや傘と交換する」キャンペーンです。

日立建機(中国)では、たくさんの社員に参加してもらうため、事前の呼び掛けを行いました。回収は5月5日に社員寮、7日から8日は社内で行い、回収した衣類を物流会社経由で、無錫市横山チャリティ財団に引き渡しました。

チャリティ財団では、古着を受け取った後、比較的新しく質の良い古着を分けて、貧しい地域に寄付しています。寄付対象にならないリサイクル可能な古着については、再生布地やモップなどのエコ商品に生まれ変わります。本活動を通じて、合肥学院大学、団地住民と日立建機(中国)を合わせて約600キロの古着が回収できました。

国際リサイクリング協会(BIR)のデータによると、今回の回収で、工業用水を約3,570トン節減、二酸化炭素排出量を約2.14トン抑制、肥料と農薬をそれぞれ約0.18トン、0.12トン抑制の効果が期待できます。

日立建機(中国)の社員寮で古着を回収

 

無錫市横山チャリティ財団の「寄付証書」

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