日立建機宋崗希望小学校の子どもたちと、科学技術を体験(日立建機(中国))

ESG



6月22日、日立建機(中国)(HCMC)は、合肥市青少年発展基金会と連携して、日立建機宋崗希望小学校の子どもたちと、合肥市科学館を見学しました。

HCMC は、中国での長期的な地域活動の一つとして、日立建機宋崗希望小学校への支援を行っています。この小学校はHCMCと同じ安徽省合肥市にあり、HCMCが2010年に建設を支援しました。今回の見学会は、子どもたちから科学技術に触れたいという声があったことを受けて、「科学に近づき、未来を開く」をテーマに実施したものです。

当日は、4年生から6年生の子どもたち42名が参加しました。午前中は、力学や数学、機械、人体、気候変動と省エネ、情報技術といった、科学館内の各コーナーを見学して、科学技術を体感しました。午後は、「私はスーパーデザイナー」と題し、8つのグループに分かれて、手作り体験会を実施。グループごとに油圧ショベルの新しいデザインを考えて、描き出したデザインを、3Dプリントペンを使って作品にしました。

今回の見学と体験を通じて、子どもたちの心の中に希望の種がまかれ、将来美しい花が咲くことを期待しています。HCMCはこれからも、合肥市の地域教育の発展のため、子どもたちの成長を支援していきます。

 

科学館の電気自動車の前で記念撮影

温度を体験するコーナー

宇宙を体験

3Dプリンターの作業現場を見学

グループに分かれての体験会

みんなで考えます

子どもたちがデザインした作品

手作り体験の感想を発表

優勝したグループ(賞状を手に)



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