YWCAの子どもたちと“ダックツアー”(日立建機アジア・パシフィック)

ESG

7月14日、日立建機アジア・パシフィック(HMAP)のCSR委員会とボランティアのメンバーは、シンガポールのYWCA(Young Women’s Christian Association)の子どもたち14人と、シンガポールの象徴的な場所であるマリーナベイで、有意義な半日を過ごしました。

この活動は、YWCAが低所得家庭の要請を受けて、放課後の週3回、子どもたちをケアするために始めた「キッズ・ウイークデー・ケア(KWC)」というプログラムに協力したものです。KWCは2016年3月から行われていて、子どもたちを学校から迎え、それぞれの家に送るまでの移動と、昼食、プログラムにおける費用をカバーしています。個別指導や助言、強化学習、対人的な意思疎通や日常生活で必要な能力を学ぶ勉強会(屋外活動やグループワーク)など、幅広い範囲の活動を通して、子どもたちの総合的な成長に取り組んでいます。プログラムでの価値観に基づいた学習は、親との共同作業と同じくらい重要視されています。選ばれた子どもたちは、YWCAの配食サービスを受けている低所得家庭と、学校から紹介された子どもたちです。

当日、HMAPのボランティアメンバーと子供たちは、サンテックシティモールに集合して、昼食を取りました。その後、陸と海を巡る60分のアトラクション“ダックツアー”に乗車しました。第2次世界大戦中にベトナムで使用された水陸両用車(改装した車両)に乗って、シンガポールにまつわる話をガイドから聞きながら、有名な景観や歴史的な建造物、美しい入り江の眺望の写真を撮影し、ユニークなシンガポールツアーを楽しみました。

半日のイベントでしたが、子どもたちにもHMAPの参加メンバーにとっても、シンガポールの建物や景観の歴史を理解する、とてもためになる学習体験となりました。HMAPは、YWCAとの次の連携の機会を、楽しみにしています。

昼食で子どもたちと交流

水陸両用車に乗って

HMAPの参加メンバーと子どもたちで記念撮影

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