ホルチン砂漠の緑化ボランティア活動を実施(日立建機(中国))

ESG

9月18日から21日にかけて、中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠において、日立建機(中国)と、そのサプライヤー組織である日立建機(中国)長青会(以下、長青会)のボランティアメンバーは、砂漠の緑化活動を行いました。

ホルチン砂漠の緑化ボランティアは、日立建機(上海)が2004年から始めた取り組みで、2014年までに「日立建機の森」と称した10万m2の砂漠地帯に植林、緑化を行ってきました。その後、日立建機(上海)は2015年から中国国内の代理店とともに、ホルチン砂漠の別の場所で13万㎡の緑化をめざした10カ年計画の植樹活動を行っています。今回の活動は、日立建機(中国)が2017年から10年をかけて、10万m2の植生回復を進めている、新たな場所で行いました。

活動には日立建機(上海)からのボランティアと、NPO法人緑化ネットワークの代表を含む総勢40名が参加して、バケツリレーでの給水活動を行いました。さらに2014年まで活動を進めてきた「日立建機の森」を見学することで、これまでの活動の成果を皆で確認し、今後の活動への気持ちを新たにしました。

さらに今回の活動に合わせて長青会と日立建機(中国)は、植林活動に役立ててもらえるよう、NPO法人緑化ネットワークに対して、共同で四輪駆動車を寄贈しました。日立建機(中国)は今後も、長青会と連携して、ホルチン砂漠の緑化活動を推進していきます。

 

2014年まで日立建機(上海)が代理店と手掛けた「日立建機の森」を見学

 

長青会と日立建機(中国)から四輪駆動車を寄贈

 

バケツリレーでの給水活動

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