マレーシアの高校で、ユニバーサルデザインのワークショップを開催(日立建機(マレーシア))

ESG

10月10日、日立製作所の子会社である日立アジアと、日立建機(マレーシア)のボランティアメンバーは、社会貢献活動の一環として、ユニバーサルデザインのワークショップを開催しました。

この活動は、マレーシアのクランバレーの高校生を対象に、多様化する社会で誰もが使いやすい製品や設備をデザインすることの大切さを認識してもらうことを目的に実施しました。

最初に、ボランティアメンバーがユニバーサルデザインの概念と、多様化する社会におけるデザインの有用性を説明しました。次に、ユニバーサルデザインを取り入れた製品や設備を考案するため、いくつかのグループに分けてワークショップを行いました。その後、各グループの代表者が、グループで考えたものを発表しました。

参加した生徒はユニバーサルデザインを理解し、学んだことに基づいてユニークな創作ができるようになりました。日立建機(マレーシア)は、クランバレーのより多くの高校を対象に、このプログラムを広げていきたいと考えています。

ワークショップの様子

各グループで新しいデザインを考案

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