オーストラリアのニューマン病院へ医療機器を寄贈(H-E Parts社)

ESG

H-E Parts社の代表者(一番左)、ハンプティ・ダンプティ財団とニューマン病院スタッフの代表者と一緒に

H-E Parts社のCrushing Solutions(西オーストラリア州ナバルベース)は10月、西オーストラリア州ニューマンのニューマン病院へ、バイタルサインモニター(脈拍、呼吸、体温、血圧などを測定できる機器)を2台寄贈しました。

H-E Parts社は、オーストラリアのハンプティ・ダンプティ財団の活動を支援しています。この財団は、オーストラリアの小児病院へ医療機器を提供する活動をしていて、オーストラリア国内380以上の病院や医療サービスセンターで、病気やけがをした子どもたちの生活に大きな影響を与えています。

ハンプティ・ダンプティ財団とH-E Parts社が、バイタルサインモニター2台(それぞれ6,200ドル相当)をニューマン病院の緊急病棟と小児科へ寄贈することにより、良い効果をもたらすことが期待されます。バイタルサインモニターは、生命兆候の正確な判断を可能にし、悪化する臨床症状を速やかに認識します。

ハンプティ・ダンプティ財団の創設者でエグゼクティブ・チェアマンであるポール・フランシス氏からは、ハンプティ・ダンプティ財団とその活動する地域へのH-E Parts社の支援に対して賛辞を頂きました。

H-E Parts社の代表者(後列中央)、ハンプティ・ダンプティ財団と地元の家族代表と一緒に

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