医療研究への支援活動(日立建機(オーストラリア))

ESG

シドニーで行った子宮頸がんの健康啓発キャンペーンの様子

日立建機(オーストラリア)は2018年に、3つの予防可能な病気(子宮頸がん、前立腺がん、メンタルヘルス)に関する健康意識の向上に着手しました。それぞれの啓発プログラムは、これらの病気への意識向上と支援を目的に、すべての従業員に展開しています。プログラムでは、支援財団の代表者を会社に招いて、従業員の理解に役立つ講演と、従業員自身や家族、友人をサポートする方法を知る対話の機会を設けました。年間を通じて四半期ごとに、これらのキャンペーンを1回ずつ行い、意識向上につながる情報の提供と併せ、従業員にはこれらの目的に対する寄付も募ります。日立建機(オーストラリア)は企業としての寄付も行い、そのすべてが研究開発や支援プログラムに向けられます。

11月は子宮頸がん啓発プログラムを実施し、子宮頸がんと医療スクリーニングの重要性の強化月間として情報展開しました。これに併せて、支援財団の代表者を会社に招き、有益な話やアドバイスをもらえる機会を用意し、会社からの寄付に加え、従業員にはこの目的に向けた寄付の機会を設けました。

オーストラリア子宮頸がん財団の支援の下、従業員からは2,170オーストラリアドルの寄付金が集まりました。日立建機(オーストラリア)は、この寄付金と同額を会社が拠出することとし、会社からの寄付金1万オーストラリアドルと合わせて、研究開発と支援プログラムに向けて合計14,340オーストラリアドルの寄付を行いました。

3つの分野(子宮頸がん、前立腺がん、メンタルヘルス)の健康啓発キャンペーンは、2019年も継続します。これら3つの命に関わる病気をどうしたら予防できるかの理解につながるプログラムを増やし、従業員自身や家族、友人のサポートに役立つ、より良い情報提供をしていきます。

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