シンガポール視覚障がい者協会を訪問(日立建機アジア・パシフィック)

ESG

11月13日、日立建機アジア・パシフィック(HMAP)のCSR委員会とボランティアメンバー13名は、シンガポール視覚障がい者協会(SAVH)を訪問し、視覚障がい者への理解を深めるプログラムに参加しました。

SAVHは、1951年に設立された視覚障がい者の福祉ボランティア団体で、視覚障がい者が新しいスキルを身につけ自立して社会に適応していけるよう、サポートを行っています。彼らが日常生活で直面する課題について、国民の意識を高めるための取り組みを行っています。

HMAPの13人のボランティアは、さまざまな体験をしました。

・暗闇での食事
味覚、触覚、嗅覚、聴覚を最大限に使って食事をしました。料理は特別な訓練を受けた視覚障がい者が担当し、彼らが生計を立てるための機会になっています。

・デイケアセンター、福祉機器センター、点字作成ユニットのガイドツアー
ツアーに参加し、視覚障がい者が自分の指と補助器具を使って読める点字が、どのように変換されているかを知りました。

・タッチアート、目隠しをしてDIY手工芸制作
視覚障がいのあるクライアントが、ブックマークなどの手工芸品をつくるスキルを身につけるためのプログラムに一緒に参加しました。

・マッサージセッション
訪問の最後に、モバイルマッサージチームによるオプションのマッサージを楽しみました。視覚障がいのあるマッサージ師が、取得したスキルを実践する場を持つことで、継続雇用に役立てています。

HMAPはより共生的な社会へ貢献するため、このようなプログラムを通じて、視覚障がい者の自立と継続雇用をサポートしていきます。また、コミュニティとの関わりを強化していきます。

HMAPのボランティア、暗闇ダイニングにて

手作りした工芸品

HMAPボランティアとSAVHの参加者

交流の様子

タッチアートプログラム

モバイルマッサージチームによるマッサージ

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