傷ついた子どもと貧しい家庭への寄付(日立建機ローダーズアメリカ)

ESG

エンジェルズハウス -少女たちの養護施設を支援

日立建機ローダーズアメリカ(HCMA)は、11月、クリスマスシーズンに向けてエンジェルズハウス(養護施設)の少女たちを支援するために、従業員や友人へ寄付を呼び掛けました。
エンジェルズハウスは、2000年に設立されたジョージア州コウェタ郡にある非営利団体で、虐待や育児放棄などによる危険から避難した10代の少女を援助しています。
寄付を募るためHCMAは、参加者がスポンサーとなる“ひげコンテスト”などを行いました。最も人気があったのは、1日1ドルを寄付して、ブルージーンズを履いて仕事をするプログラムでした。
従業員の協力により集まった寄付で、エンジェルズハウスにパレットサイズの箱2つ分の食料品とトイレタリー、500ドル分のギフトカードを贈ることができました。

 

ブリッジング・ザ・ギャップ -コミュニティの貧しい家庭を支援

“ブリッジング・ザ・ギャップ”(BTG)は、2009年に設立されたジョージア州コウェタ郡にある非営利団体で、コミュニティの貧しい人、傷ついた人、ホームレスの人たちを援助しています。
HCMAは、BTGがクリスマスを迎えるにあたって貧しい子どもたちが欲しがっている品々をまとめたウィッシュリストをもらい、これを叶えるために、「ノーシェーブ・ノーベンバー」ひげコンテストなどを行いました。ここでも、1日1ドルを寄付してブルージーンズで仕事をするプログラムは一番人気でした。
HCMAの従業員からは、食料、衣類、おもちゃなど、たくさんの寄付が集まり、子どもたちのウィッシュリストを100%叶えることができました。それに加えて、貧しい家庭のそれぞれに食料品や娯楽用のギフトカードを贈るお金も集めることができました。

エンジェルズハウスに贈り物を届けるHCMAの従業員

 

ひげコンテストの優勝者

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