小学生が施工現場を体験する企業見学会を開催(日立建機ヨーロッパ、ドイツ事務所)

2020年10月30日、日立建機ヨーロッパのドイツ事務所は、協力会社であるCoreum社と協働で 、同社総合展示施設にフランクフルト日本人学校の小学生34名と教員3名を招き、企業見学会を開催しました。
本イベントは、子どもたちに、暮らしと仕事との関わりを知って体験してもらうことを目的としています。Coreumの展示施設は、子どもたちでも安全に操作や作業を体験できる施設になっています。

当日は、従業員が建設機械が「豊かな大地や街づくり」にどのように役立っているか、建設機械と人々の生活の関係とともに説明した後、実機デモ運転の見学や、安全機能を搭載した電動式ミニショベルへの試乗を行いました。これらの体験により、子どもたちに楽しみながら建設機械を身近に感じてもらうことができました。

今後も日立建機ヨーロッパでは、子どもたちの教育と社会への貢献のため、定期的に企業見学の受け入れを行っていきます。

※新型コロナウイルスへの対策(消毒、会議室でのソーシャルディスタンス確保、体温測定、マスク着用徹底等)を行ったうえで開催しています


電動式ミニショベルへの試乗。本仕様の機械は、ドイツ国内の遊園地にも納入されています。


Coreum総合展示施設

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