「中国植樹節」に工場敷地内の植樹活動を実施(日立建機(中国))

ESG

日立建機(中国)は2021年3月12日、「中国植樹節」にあわせて、工場の敷地内で植樹を行いました。

中国では、一人ひとりの自然保護への意識を高め、人々の生活環境をより豊かにしていくことを目的に、1979年に毎年3月12日を「植樹節」に定めています。日立建機(中国)でも、「植樹で緑化し、低炭素と環境保全に努め、美しい日立建機を」を掲げ、2019年に続いて「中国植樹節」に2回目の植樹を行いました。

今回の活動では、同社の従業員によって30本のトウネズミモチが植えられました。植樹面積は約200平方メートルで、現在までの累積面積は約450平方メートルになります。この活動を通して、工場北側の緑の足りない部分を補うことで、将来的に、木が生長することによる防音効果も期待しています。

数年後には工場の周り全体が自然あふれる環境になるように、日立建機(中国)は今後も植樹などの環境保全活動を続けていきます。

 

日立建機(中国)は、日立建機(上海)、サプライヤー、NGOとともに、ホルチン砂漠の緑化活動も行っています。
関連情報

参加者の集合写真

 

山野辺董事総経理の挨拶

 

植樹の様子

当WebサイトはCookieを利用しています。

当Webサイトの利用により、お客様は当社および第三者がCookieを利用することに同意したとみなします。Cookieに関する詳細は「個人情報保護方針に関して」をご一読ください。