かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2022に協賛

ESG

土浦工場前を走り抜けるランナー

2022年4月17日、茨城県の土浦市、かすみがうら市で「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2022」が3年ぶりに開催されました。日立建機グループは、地元企業として地域に貢献するため、2006年から特別協賛を続けています。

今年の大会では、5km、10マイル(約16km)、フルマラソン、ウォーキング部門で合わせて8,926人のランナーがスタートを切りました。

日立建機グループからは、新入社員を中心に320人の社員が、ボランティアとして土浦工場前の給水、スタートゴール地点の川口運動公園で会場運営補助、ガイドヘルパー(ブラインドランナーのサポート)などを行い、大会をサポートしました。
土浦工場前では、新型コロナウイルス感染症対策のため、特製の”応援うちわ”を使って大会を盛り上げました。

ガイドヘルパーのボランティアは1995年の第5回大会から行っていて、土浦駅から宿泊施設や会場までの案内、荷物の預かり、スタート地点への誘導、大会後に土浦駅までのお見送りをしています。走ること以外にも、一緒におみやげを選んだり、記念写真を撮ったりなど、ランナーが安心してかすみがうらマラソンを楽しめるよう全面的にサポートしています。

これからも日立建機グループは、同大会をサポートしていきます。

ガイドヘルパー・日立建機株式会社 インタビュー(「かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2022」公式サイトへ移動します)

給水ボランティアを行うスタッフ

応援うちわ

和太鼓隊もランナーを元気づけました

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