日立建機

Global

企業広告

新聞広告

未来への布石を

いま、土木建設業界では労働力不足や高齢化、依然として多い労働災害などが社会的課題となっています。また鉱山業界では厳しい経営環境の中、生産効率や安全性の向上が求められています。こうした状況下で、日立建機がお客様の課題に向き合い、さらなる効率化や安全性の向上に向けて施工プロセス全体を最適化する戦略を練り、徹底的に応えていく姿を表現しました。その取り組みは、囲碁の一手を大局で考えることと似ているかもしれません。日立グループとの連携やオープンイノベーションによってあらゆるニーズに応え、未来への布石となるICTソリューションを講じていく。日立建機の一手には、現場への、社会への使命が込められています。
【掲載期間】2016年4月~

母なる大地へ

首を長く伸ばした油圧ショベルと、キリンのシルエット。どことなく似た雰囲気があります。この地球には、人間の営みだけでなく自然があり、さまざまな命が生きている。はたして私たちは、かけがえのないものが共存し続ける未来へと向かっているでしょうか。人間の生活は大切。しかし自然も同じぐらい大切。これからも、先端技術を駆使し、より環境に配慮した製品、人がより安全で使いやすい製品、より作業効率の高い製品をつくっていきたい。そんな日立建機の想いを「母なる大地へ」と広大な自然に向けてストレートに問いかけることで、日立建機の真摯な企業姿勢を表現しました。
【掲載期間】2015年4月~2016年3月

「情報力」と「診断力」

先進のICTによって、建設機械の状態も常に把握できるようになりました。しかし、それだけでお客さまにとってベストなサポートと言えるのか。情報を活か すことができるのは「人」だと考える日立建機のお客さまと向き合う企業姿勢を伝えた作品です。「情報力」は、ICTを想起させるさまざまなアイコンで作ら れた建設機械で表現し、「診断力」は、白衣を着たサービス員にたとえました。日立建機は、ICTと人のサポートでお客さまに安心をお届けしていくという メッセージを込めています。
【掲載期間】2014年9月~2015年4月

「建機の負けん気~風林火山~」

「風林火山」の文字とともに、日立建機のスピリットを訴求した作品です。「風― グローバルなニーズに応えるフットワークとスピード。林― 環境配慮への姿勢と知性。火― 開発魂。山― 揺るがない企業理念。」それらの企業姿勢を「建機の負けん気」という力強いキャッチコピーで、その思いをより強く表現しました。
【掲載期間】2013年9月~2014年9月

「建機が進化すると人に近づく」

機械がどんなに進化しても、それを使うのは「人」です。日立建機は、現場の人が快適に、効率的に作業できるよう、技術力を向上させてきました。どんな現場 でも操作しやすく、細かな動きができる機械は、まるで人の手が動くかのよう。そんな技術の進化を、人の手を使い表現しました。
【掲載期間】2012年9月~2013年9月