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大林神栖バイオマス発電株式会社(茨城県)

「グリーンエネルギー」で未来へつなぐ

私たちの生活や社会活動に欠かせないエネルギー。 コロナ禍や世界的な情勢不安により原料価格が高騰し、エネルギー自給率が低い日本にとっては大きな影響をもたらしています。一方で、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーの取り組みが加速し、次世代エネルギーとして期待されています。 総合建設会社(ゼネコン)の大林組は、持続可能な社会の実現に向け、オフィスビルや商業施設、ダムや鉄道といった社会インフラなどの国内建設事業を中核に事業ポートフォリオの拡充を図っており、注力事業のひとつとしてグリーンエネルギー事業を推進しています。その一環として、2022年2月に稼働を開始した「大林神栖バイオマス発電所」では、木質ペレットやPKSを燃料とする発電事業に取り組んでいます。



大栄環境株式会社(兵庫県)

「廃棄物の再資源化」で未来へつなぐ

2001年にオープンした大阪府和泉市の和泉リサイクル環境公園。ここがかつて「産業廃棄物の最終処分場だった」と知ったら驚く人も多いでしょう。 この公園を構想し、整備している大栄環境株式会社は、廃棄物処理や資源循環ビジネスを中心に事業を展開し、環境創造企業として成長し続けています。現在では、カーボンニュートラルに向けたバイオガス発電などのエネルギー創造や地域循環共生圏の構築などにも取り組み、すべての事業が社会課題の解決にまっすぐにつながっています。



有限会社高野林業(北海道)

「持続可能な森林づくり」で未来へつなぐ

日本は、国土の3分の2を森林が占める世界有数の森林国で、戦後各地に植林された木が、伐採に適した時期を迎えています。しかし、1980年には約14万人以上を数えた林業従事者は、近年では約4万人と大幅に減少しており、適切に整備できない山が増えてきています。 「競走馬のふるさと」として知られる北海道新ひだか町で、森林整備を担っている有限会社高野林業は、高齢化や後継者不足により地域の林業従事者が減少するなか、安全性や生産性を高めつつ、持続可能な森林整備をめざしています 。