CSR推進体制

日立建機グループは、「CSRの目的」、「CSRの取り組み手法」、そして、企業の社会的責任のグローバルスタンダードであるISO26000をベースにした「CSRの取り組み主題」を策定し、2015年度よりその取り組みをスタートさせ、CSR活動を推進しています。また、マテリアリティ特定に関しても議論しCSVテーマを策定、それを踏まえたマネジメント体制についても今後検討していきます。

CSRの目的

日立建機グループは、基本理念および企業ビジョンを踏まえ、(1)社会課題の解決に貢献、(2)ガバナンス、(3)コミュニケーションに留意して、グローバル社会の期待を理解し、経営に反映させ、持続可能な社会の実現をめざします。

CSRの取り組み手法

1 社会的責任を認識
2 活動の優先順位を決める
3 情報開示とステークホルダーとの対応を通じて活動の確認と改善

CSRの取り組み主題

1 社会的責任の認識
2 組織統治
3 人権
4 労働慣行
5 環境
6 公正な事業慣行
7 お客様のために(消費者課題)
8 コミュニティへの参画およびコミュニティの発展
9 CSR活動の確認と改善

CSR・ダイバーシティ委員会

日立建機グループのCSR活動は、日々の業務の中にPDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルを組み込むことにより推進します。CSR・ダイバーシティ業務は委員会審議を経て承認。方針変更・重要案件は経営会議にて答申されます。

CSR・ダイバーシティ委員会の業務

1 推進方針、施策などの重要事項に係る審議
2 年度計画の承認
3 年度事業結果およびその評価の承認