平成27年度リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞

日立建機は「解体された建設機械から発生する、製缶製カウンタウェイトの回収、素材リサイクルの促進」というテーマで、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会による「平成27年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」にて会長賞を受賞しました。

表彰式にて

カウンタウェイトとは建設機械に取り付けられている「釣合いおもり」で、内容物には鉄鉱石などの複合材を用いています。建設機械を廃棄する時の製缶製カウンタウェイトはこれまでリサイクルする技術が確立されておらず、使用済みのものが放置または不法投棄されるリスクがありました。このため日立建機は建設機械業界として初めてこのリサイクル事業のシステムを構築し、2006年から運用を開始しました。
建設機械全体の約10%を占めるカウンタウェイトのリサイクルが可能になったことで、建設機械部品のリサイクル可能率は86%から96%となり、油圧ショベル部品のほとんどが再利用できるようになりました。また、不法投棄の防止にもつながっています。

これからも日立建機グループは3R活動を推進していきます。

※3R(Reduce, Reuse, Recycle)

カウンタウェイトリサイクルについて

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