省エネによるエネルギー生産性向上

日立建機ではピーク電力の削減と電力使用量の削減を目的にした電力削減プロジェクトを立ち上げ、省エネ活動を推進しています。

エネルギー原単位を2016年度までに30%改善(2010年度比)することを目標とし、待機電力の削減、インバータ化、LED照明への切り替え、廃熱の有効利用などの施策を行ってきました。待機電力については、日立製作所と共同開発した電力監視システム「EMilia」を導入し、より現場ニーズを重視した電力の把握・分析が可能になりました。このシステムを活用し、各設備の省エネ機能における使用の標準化、手動遮断管理の組み合わせにより待機電力の削減に取り組んでいます。

また、省エネに対する従業員のモチベーションを向上させるため、省エネ活動表彰制度を導入しました。

これらの施策により、2016年度末には目標の30%改善達成を見込んでいます。今後これらの省エネ施策のグループ会社への展開を進めていきます。

 

※EMilia(エミリア):エネルギーデータや設備などを統合的に管理し、省エネ、業務効率向上、およびBCP(Business Continuity Plan)を実現するサービス。待機電力自動検出、リアルタイムで待機電力の把握ができる。

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電力用途別実績(2015年度)

 
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待機電力削減イメージ

1612-17jEMiliaを使った省エネ連絡会議

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