従業員の家族を対象に、工場開放日を開催(日立建機(中国))

7月15日、日立建機(中国)で工場開放日を開催しました。この催しは2014年から毎年行っていて、今年で4回目となります。従業員の家族を工場に招き、日頃なじみの無い建設機械やモノづくりの現場に触れることで、日立建機の仕事や企業文化を知ってもらうことを目的にしています。

当日は、77家族、総勢約240名と、これまでで最も多い来場がありました。工場見学や油圧ショベルの実演、ミニショベルの体験試乗、企業文化を紹介したパネルの展示など、さまざまなイベントを通して、楽しい時間を過ごしてもらいました。またこの機会を利用して、日立建機(中国)が支援している日立建機宋崗希望小学校の児童の代表者も招待しました。子どもたちが楽しく勉強してもらえるよう、各イベントへの参加に加え、子ども向けの「環境保護教室」を開催し、エコゲームを通じて環境についても学んでもらいました。

新しい試みとしては、日立建機(中国)が展開しているSNSウィーチャットで「いいね!」を押してもらうイベントも行いました。7月をブランド強化月間として活動した一環で、多くの参加がありました。従業員の家族とその友人へも広げてもらうことで、より多くの方に日立建機を理解していただける良いきっかけとなりました。

日立建機(中国)は、今後もこの工場開放日の催しを続けていきます。

油圧ショベルの実演は大人気

「環境保護教室」でゲームが進行中

参加したご家族、子どもたちと一緒に記念撮影