兵庫県立三木山森林公園で、森づくり活動(KCM)

「KoCoroのMori」で、参加メンバーによる記念撮影

KCMでは、CSR活動の一環として、森林整備活動に取り組んでいます。11月10日、兵庫県三木市の県立三木山森林公園で、2回目の森づくり活動を実施しました。

KCMは、2018年4月1日に、兵庫県、三木市、公益社団法人兵庫緑化推進協会と「企業の森づくり活動への取組に関する協定」を締結し、同公園内に活動フィールドとして、約1.2ヘクタールの「KoCoroのMori」を開設しました。この公園は、KCM本社および播州工場がある兵庫県稲美町に近接しています。森の名前である「KoCoroのMori」には、「1本の苗木から林へ森へと育っていくように、緑を大切にする心も育ってほしい」との願いを込めて、KCMの文字を入れました。

今回の活動は、4月21日の森開きの際に実施した1回目の活動に続くもので、当日は、社員や関係者、約30名が参加しました。初めて参加する社員が多数いましたが、NPO法人 ひょうご森の倶楽部様の丁寧なご指導のもと、木々の除伐作業を約3時間行い、日が差さず薄暗かった森が、除伐作業後は太陽の光が差し込む明るい森になりました。同時に、家族を対象とした自然観察会も開催し、樹木医から公園内の自然について説明いただきながら、一緒に広い園内を散策し、動植物の観察を行いました。活動後は、園内にあるバーベキュー広場にて、バーベキューを囲み 親睦を深めました。

今後も定期的に森づくり活動を継続して行い、日頃、触れることのない動植物や森の働きを肌で感じ、環境保全に対する意識を深めることで、環境に配慮した行動につなげていきます。

作業前の準備体操

先生から指導を受けながら作業を行いました

除伐作業の様子

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