日立建機ザンビアのカイゼン活動が、国際QCサークル大会で金賞を受賞(日立建機ザンビア)

10月22日から25日にシンガポールで開催された「第43回国際QC(Quality Control)サークル大会(以下ICQCC)」で、日立建機ザンビアの小集団チームが金賞を受賞しました。

ICQCCは、1976年から毎年アジアで開催されているQCサークルの世界大会で、今年は世界各国から470チーム、約2,000名が参加し、日頃のカイゼン活動の成果を発表しました。日立建機ザンビアから参加したのは、部品再生工場の「FINAL DRIVES」で、今年2月にザンビア共和国で開催された「ザンビアKAIZEN大会」において、「工具箱の設置方法のカイゼン」の発表で第1位(最優秀賞)の成績を収めたチームです。7月のザンビア国内の最終選考を通過し、初のザンビア共和国代表としてICQCCに出場しました。さらに今回は、ザンビアはもとより、アフリカ勢から初の代表となりました。

発表後、3名の審査員による審査が行われ、スター賞、金賞、銀賞、銅賞と順に、それぞれのチームに賞が授与されました。「FINAL DRIVES」チームは、審査員それぞれの持ち点100点中70点以上の評価(絶対評価の得点)を得て、金賞となりました。

日立建機ザンビアは、今回の世界大会でも高い評価をいただいたことを契機に、今後も継続してカイゼン活動に取り組んでいきます。

※ザンビア共和国からは、「FINAL DRIVES」を含め2チームが今回のICQCCに参加し、別の会社のもう1チームも、同じく金賞を受賞しています。

「FINAL DRIVES」の発表の様子

金賞受賞の証明書

3名の審査員による審査が行われました

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