第14回日立建機フェスティバルを開催

多くのお客さまが並ぶ入場門

11月18日、土浦工場で「第14回日立建機フェスティバル」を開催しました。日頃お世話になっている地元の方々をはじめとする皆さまへ、感謝の思いを込めたイベントです。当日は好天に恵まれ、約5,500名の方が来場されました。

会場では、ICT油圧ショベルZX135USX-6をはじめとする製品展示コーナーや、ミニショベルの運転体験コーナー、バスや電動カートでご案内する工場見学に人気が集まりました。恒例の北海道産ジャガイモなどの詰め放題とチャリティーゲームコーナーは、楽しみにお待ちいただいていた方も多く、大盛況でした。

メインステージでは、お笑いショーや戦隊ショーなどを行い、大いに盛り上がりました。ご当地キャラクターとして、土浦市の「つちまる」、浦幌試験場がある北海道浦幌町からは「ウラハとホロマ」、新東北メタルの地元北秋田市からは「バタもっち」が、さらには日立柏レイソルのマスコットキャラクター「レイくん」も応援に駆けつけ、お子さまたちに人気でした。

コンベンションホールでは、「VR(バーチャルリアリティー)体験コーナー」、クレー射撃のシミュレーションと最高回転数を競う自転車体験ができる「スポーツコーナー」も開催し、大変好評でした。

たくさんの方の笑顔があふれた一日となりました。

人気の製品展示コーナー

 

多くのお客さまが並んだミニショベル体験

 

四脚双腕コンセプト機も人気です

 

自転車の最高回転数にチャレンジ

 

スポーツコーナーを盛り上げた当社のパラサイクリングの藤田征樹選手(左)と
クレー射撃の中山由起枝選手(右)が「レイくん」(中央)とポーズ

 

カンボジアで地雷除去後の地域の復興や、住民の生活再建支援を行う認定NPO法人「豊かな大地」も出展し、
たくさんのご寄付を頂きました

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