環境を配慮したモノづくり推進(日立建機ティエラ)

日立建機ティエラは大阪生産センタを移転し、2013年3月から大阪市大東市にて稼働しています。旧大阪生産センタは京阪大和田駅前に位置し、マンションに囲まれ、戦前からの木造建屋が一部残る工場だったため、近隣の住宅環境や火災震災のリスクに細心の注意を払いながら操業をしてきました。

移転した工場は大阪なみはやドームの東に1.5kmの都市部工業団地に位置しています。 トップランナー採用の高効率トランスや省エネタイプの電気機器導入、梱包の改善、塗装工程の廃止など、従来工場に比べ格段の環境配慮をしています。また従業員の高い意識により、工場は整然とし5Sが徹底されています。

この1年間の事業活動の結果、電力使用量が30%低減、産業廃棄物は約70%削減、VOC排出量がゼロとなっています。これらの環境活動成果が高く評価され、2014年度の日立グループのエコファクトリーセレクトにも認定されました。この認定は日立建機グループでも初めてであり、高いレベルで環境に配慮したモノづくりがグループ内でも認められています。

新大阪生産センタ外観

高効率トランス

解体前の旧大阪工場(建屋内)

解体前の旧大阪工場(外観)

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